海外FXならではの魅力と信頼できる業者を見つける方法

以前は国内業者であるGMOクリック証券や外為オンラインで取引してましたが、レバレッジが25倍まで制限され、やがて利用する回数が減少していました。

レバレッジ規制によって少しの資金しかない人は高額の取引ができなくなり、その分大きな損失を出す人が減少しましたが、大きな儲けも得られなくなりました。

今でも金融庁のレバレッジ規制は悪法であったと思います。そして今後このレバレッジが10倍まで規制されようとしているわけですから、益々少額の資金で儲けるには難しくなっているといえます。

私は海外FXのXMという業者を雑誌で知って使うようになりました。XMは海外FX業者特有のサービスとシステムがあります。

まずレバレッジが888倍での取引ができます。これだけでも十分に魅力です。国内のレバレッジ25倍と比較すると「35倍以上の」レバレッジが掛けれるわけです。

FXをやっていると「ここが正念場」という場面があります。そのような時に高額の取引ができるので、大きなトレンドが発生した時に一気にハイレバで儲ける事ができました。

あと、XMでは入金時にボーナスが入り、換金不可ですが、取引のための証拠金を与えてくれるシステムもあります。それに国内のFX業者にある追証がありません。これは大きなメリットです。

ゼロカットシステムという、口座資金がマイナスになった時にゼロ円に戻すシステムがあれば、思い切ったポジションをとるこができ、リスクをを制御するのにも好都合です。これで不安なくFXトレードに専念できます。

海外FXを使うには信頼できる業者選びが大切

海外FXはいい事ずくめのようですが、当然リスクもあります。何か不測の事態が起これば、自分に非がなくても守ってもらえない可能性が高いです。

具体的なトラブルでは「出金拒否」でしょう。一方的に「お金を返さない」と言われても反論できないことが多いのです。

私の売は今のとこはそのような経験はありませんが、このような出金トラブルもあり得ると認識しておくことが重要です。

このような出金拒否をする業者は、詐欺目的の悪質な業者ですから、海外でこの手の事件に巻き込まれると非常に面倒です。

つまり海外FXを利用する大前提として、問題ない信頼できる業者選びが求められます。

基準として、その国のライセンスを取得しているか、またそのライセンス自体の信用度までも調べる必要もあります。

海外FX業者の使用に不安を感じるのであれば、まず万が一損失してもいい少額で取引してみて出金できるか試してみるのがよいでしょう。

更には出金も細かく頻繁に行うなどの細心の注意を払います。そのような積み重ねで優良な業者との確信が得られれば安心して取引ができるようになります。

海外FXの挑戦に不安がある方にお伝えしたいこと

私はFX歴10年の実力的には、弱小~中級程度をいったりきたりするトレーダーです。なぜ海外FXに挑戦しようとしたのか? それは簡単に説明するなら、「国内業者で取引しても未来がない」と思ったからです。

その理由は、国内業者はレバレッジが25倍までです。レバレッジが低くては多くの軍資金が必要になりますし、仮に負けた場合に取り戻すために時間がかかってしまいます。ある程度勝てるようになったりコツを掴んだ頃には、一気に海外FXを使って勝負するのが私は利己的だと思っています。

国内業者はメジャーどころをいくつか口座を持っていますが、海外FXでは「XM」だけで取引しています。

なぜ、XMを選んだのかと言うと、それは日本人が最も多く利用しているからです。これは、海外FXのネックである、預けたお金を引き出す事の安心感にも繋がりますし、実際私も出金トラブルなどは一度も経験した事がありません。

国内のFX業者は15時まで出金の手続きすれば、当日中にネット銀行に振り込まれますが、海外FX業者は少し時間がかかります。それでも不満を感じるほど出金のスピードは遅くないです。

肝心の私のXMを使っての儲けですが、2017年だけに限定すると、100万以上の利益となっています。その理由は、高レバレッジなので、国内業者を使用時のように適当なトレードが減った事があります。

海外FXのメリットやリスク

多くの人は、国内業者で勝てないのに、海外FXなら高レバレッジなのでさらに負ける、と考えています。それも一案ですが、必ずしも全員に当て嵌まる訳ではありません。

海外FXのメリットは、高レバレッジ取引ができるので、金額が少なくて済むことです。それは、口座入金額が尽きるまで勝負するとすれば、逆に海外FXの方が実際のダメージは少なくて済みます。

しかし、リスクがあるのも事実です。最も注意するべきは、ロスカットが基本として国内業者よりも厳しくなる事です。

なので、長期投資などで国内業者の感覚で投資を行うと、追証は業者によりますがほぼ無しですが、逆にロスカットが連発されます。それを防ぐには、海外FXならではの投資スタイルを開発することが重要となります。

スキャルピングとまではいかなくても、ポジションの翌日持ち越しは御法度で、本日のFX取引を終わらせる時は、必ず全てを決済しておくのです。これだけで、海外FXでの投資は格段に進歩します。

今後は、国内FX業者はさらなる低レバレッジとなるのは、どうやら決定的です。
(レバレジ25倍⇒レバレッジ10倍の案が出ている)FX取引で勝機を見出すなら海外FXを利用した方が賢い選択となるでしょう。